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人事を尽くして天命を待つ
望む未来を創りたいなら、意志を持ち自ら動くことが必要です。
人任せではしょうがないし、ああなれたら良いな〜とか夢見ているだけでは現実は動きません。
目的意識を持って、自ら動くことです。
そして、結果は委ねる。
「人事を尽くして天命を待つ」というのは、現実化を端的に表す言葉かも知れません。
やれるだけのことはやらないと。
それでもダメなら諦めもつくというものです。
でも多くの場合、やることもやらずに、たらればを繰り返すだけ。
やりたいことに必要な能力が身についていないなら、いくらチャンスが来たってうまくいくはずもありません。
本気で何かを成し遂げたいなら、必要な能力を身につける為に、日々鍛錬をするはずです。
それをやらずに、自分には運が無かったとか言うヤツは、夢を語って欲しくないなぁと思います。
如何に自分の価値を高めるかということです。
仕事に直接関係ない知識を身につけたりするのも、話がうまくなる役に立つはずだし。
勉強っていうのは、学生の時にやるだけのものではないのです。
一生勉強です。
そうやって、切磋琢磨していくことで、自分を磨いておくことで、チャンスが来たとき、いつでも動ける訳です。
常に改善点というのは見つかるものです。
今は気付かない問題点も、成長することで見えてきたりします。
そうやって、更なる高みに登っていく訳です。
どこまでいっても改善点があるというのは、ある部分では凹むところはありますけど、逆に考えれば、無限に成長できるということでもあるのです。
成長することは楽しいものですから。
そしてそれが自信につながる。
出来ないことにまで自信を持てということではないんです。
でも、切磋琢磨していれば、ある事柄に関しては自信を持って出来るということは出てくるはずです。
そして、日頃の努力の積み重ねで、出来ることが増えてくれば、自信が持てる領域も広がります。
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