強く念じないこと


目標設定する時のコツは、強く念じないことです。
何となく想う感じがいいようです。

これが、結構、難しいことの様です。
どうしても、何らかの目標とかあると、強く念じなくては!という気持ちがあるものですから。

でも、まさに思いこみです。

日常生活に置き換えてもらえば分かると思いますが、例えば風呂に入ろうと思うとき、風呂に入るぞ!などと強く念じなくても、普通は入れますよね(笑)

困難な状態と感じている時ほど、強く念じるという傾向があります。
逆に言えば、強く念じるということは、目標を達成することを困難だと感じているということです。

現実は心の投影ですから、それによって、目標を達成するのが困難な現実を引き寄せてしまいます。


成功心理学では、強く念じることで現実を引き寄せるという感じだったと思います。
でも、強く念じると、どうしても頭の前で考えることになります。

ハヤシヘルスプランが推奨しているのは、「軽く想ってね」って感じです(笑)
但し、間脳でしゃべる様な感じでとなります。

いわゆる成功心理学とは、正反対のことを言っていますから、信じられない人も多いでしょう。
なんとく想うことで、現実化できるなんて信じられないって感じだと思います。

間脳でしゃべる様な感じでということ抜けていたら、無理ですけどね。


創造力を最大限に発揮させる為には、脳の活性化は不可欠ですから、強く念じることではなく、脳をリラックスさせることで、充分に気を巡らせることが重要だということです。

目標設定は、創造の為の青写真ですから、それが明確であればいいのであって、強い必要はないのです。

パソコンで例えれば、思考はマウスやキーボードの操作に相当すると考えてください。

書類を作る時、正確に文字を入力していればいいのであって、強く入力する必要はありませんよね。
キーボードを力一杯叩く人はいません。

うまく動作しないとすれば、パソコンの状態に原因があるのであって、強く入力していないから、動かない訳ではなりません。

例えが変な様な気もしますが、そういうことです。

目標設定に用いる言葉の表現の仕方は、「〜する」「〜しよう」「〜なる」等の表現にするということも忘れないでください。
「〜して下さい」という様な他力本願の様な表現では、現実がうまく流れません。

意志表示を間脳でしゃべる様な感じで軽く想うというところが、ポイントです。



しあわせな現実を創造するために


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