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「〜したい」という表現は避けること
叶えたい目標がある時の言葉の選び方ですが、「〜したい」という願望的な表現はさけた方が良いです。
「〜したい」という表現だと、〜したがっている自分というイメージが強化され、いつまで経っても、「〜したい」と思う状況のまま変わりません。
強く願えば願うほど、欲しがっている状況に留まってしまう。
これはかなりの苦痛です。
では、どうすれば良いのかということですが、 「うまくいく!」の様な「可能」の表現や「うまくいきそう!」の様な「予期」の表現にしてください。
そこまで思えなければ「段々、良くなっている」というニュアンスを含んだ「現在進行形」の表現が良いと思います。
成功心理学の中には、完了形で想えというのもありますが、現実化していないことを、心の底から完了形で想うのは、なかなか難しいものです。
本心から想えれば、おそらくすぐに実体化するでしょう。
ただ、現実問題として、日常生活レベルのこと、例えば、混雑した日でも、「駐車場が空いている!」位なら、本心から想えますし、結果として、丁度駐車場が空く位のことは普通に起きますが、人生の目標に関わるものは、予期的な表現でも本心から想いにくいのに、完了形の表現は厳しいのではないかというのが私の意見です。
次善の策として、「可能」や「予期」の表現が役に立つと想いますので、ぜひ、試してみてください。
言葉遊びの様な感じですが、言葉というものが人間の感情や行動に大きな影響を持ちますので、言葉の選び方は大切なのです。
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