|
在り方が現実を引き寄せる
在り方とは、精神状態、気分などのことです。
それは、気の波動(オーラ)の状態として現れています。
気の状態は、エネルギーの動きですから、それが、現実を引き寄せるのです。
つまり、在り方によって、引き寄せる現実が違ってきます。
怒りに満ちていれば、怒りを感じる現実を引き寄せるし、しあわせな気持ちでいれば、しあわせな現実を引き寄せます。
やっかいなのは、自分の在り方に気付いていない場合が多いということです。
どういうことかというと、例えば、内面が怒りに満ちているのに、自分が怒っていることに気付いていないのです。
それによって、表面の意識と、内面の意識が分離しています。
顔では笑っていても、気(オーラ)の状態が怒りの波動を放っているという感じの人が多いのです。
現実を引き寄せるのは、表面的な感情ではなくて、気の状態ですから、表面的にいくら楽しいと感じていても、内面が怒りに満ちていれば、怒りの状況を引き寄せてしまうのです。
自分の精神状態に気付いていることが大切です。
怒っているなら、怒っていると認識することです。
それによって、表面の意識と、気の状態が一致してきます。
そうすると、気持ちを溜め込まないようになります。
感じることと、表現することは別ですよ。
いままでは、感じることを拒絶していたので、溜め込んでしまったのです。
表現の仕方を変えることで、溜め込まないようにします。
表現の仕方は、「しあわせな気持ちを引き出す方法の‘書いて燃やす’」等を参考にして下さい。
素晴らしい現実を引き寄せる在り方は、しあわせを感じていることです。
しあわせを感じていれば、すべてが収まるところに収まり、現実が自然に流れていきます。
|